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9.172026
【公立カレッジ体験談】日本での看護師経験を活かしてカナダの医療を学ぶ!【Conestoga College】

こんにちは!メープル・エデュケーション留学センターです🍁
今回は、日本での看護師経験を活かして、カナダ・オンタリオ州のConestoga College(コネストガカレッジ)へ進学されたChikaさんに、カレッジ進学までの道のりや実際の学校生活についてお話を伺いました!
Chikaさんが受講されているのは、Enhanced Practice for Internationally Educated Nurses。
母国ですでに看護師としての経験を持つ方を対象としたプログラムで、カナダの医療や看護について学ばれています。
「日本での看護師経験をカナダでも活かしたい」「カナダの医療について学んでみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください😊
公立カレッジ体験談
渡航都市:トロント
学校名:Conestoga College
プログラム名: Enhanced Practice for Internationally Educated Nurses
期間:2年間
学校の満足度:★★★★★ (5段階中4)
学校スタッフの対応:★★★★☆
授業内容やカリキュラム:★★★★★
学校のサポート体制:★★★★☆
学校の立地・交通の便:★★☆☆☆
カレッジ進学を決めたきっかけは?

日本で看護師として働いた経験があり、その経験を活かしながら、カナダの医療や看護について学びたいと思ったことが、カレッジ進学を決めたきっかけです。
Enhanced Practice for Internationally Educated Nursesは、母国ですでに看護師免許を持っている人を対象としたプログラムだったため、自分に合っていると感じて選びました。
病気の診断や治療には世界共通の部分も多いですが、国によって多い疾患の傾向や医療制度、ルールには違いがあります。
また、カナダならではの学びとして、先住民や移民、LGBTQ+の方々への看護、多様な文化的背景を持つ患者さんへの関わり方に加えて、MAID(Medical Assistance in Dying)について学べたことも、とても印象に残っています。
日本ではあまり馴染みのないテーマも含まれており、カナダの医療制度や価値観について理解を深める良い機会になりました。
カレッジへの英語力証明はどの方法で満たしましたか?
私はILAC KISSのパスウェイプログラムを利用して、カレッジの英語力要件を満たしました。
オンラインクラスだったため、仕事が終わった後に3時間の授業を受けるのは正直大変でしたが、今振り返ると受講して本当によかったと思っています。
授業では英語力を伸ばすだけでなく、
プレゼンテーション・レポートの書き方・参考文献の使い方や記載方法
なども学びました。
これらは実際にカレッジへ入学してから、とても役に立ちました。
独学でIELTSなどの英語試験を勉強して入学条件を満たす方法もありますが、パスウェイでは英語力だけでなく、カレッジで必要となるスキルも事前に身につけられた点がよかったです。
また、カナダ進学を目指して世界中から参加しているクラスメイトと一緒に勉強できたことも、モチベーションを保つうえで大きかったです。
先生を含め、当時のクラスメイトとは今でも時々グループチャットで近況報告をしています😊
これからカレッジ進学を目指す方には、IELTSなどの試験対策だけでなく、パスウェイも一つの選択肢として検討してみることをおすすめします。
カレッジ入学後は授業や課題もすべて英語になるため、入学条件をクリアすることだけを目標にするのではなく、入学後に実際に授業についていける英語力やスキルを身につけておくことが大切だと思います。
実際にカレッジへ通ってみた感想
学校はトロントから約100km離れたキッチナーにあります。

学校近くの寮に住んでいる人以外は、通学にバスを利用する必要があるため、立地や通学のしやすさという点では少し不便に感じることもありました。
一方で、学校スタッフのサポートや対応はとても良かったです!
特にITスタッフにはパソコンの操作方法まで丁寧に教えていただき、学校内のクリニックのスタッフにも大変お世話になりました。
そして個人的に一番おすすめしたいのが、学校内で受けられるマッサージです!
学校にはマッサージセラピストを目指す学生のプログラムがあり、その学生たちの施術を低価格で受けることができます。勉強の合間のリフレッシュにもなり、とても良かったです😊
看護プログラムで大変だったことは?
カレッジ生活で一番大変だったことは、やはり英語です。

看護のプログラムなので、授業だけでなく病院実習でも英語でコミュニケーションを取る必要があります。
受け持ちの患者さんとの会話や説明などに難しさを感じることがありました。
また、グループワークも大変だったことの一つです。

さまざまな文化や考え方を持つ学生と一緒に課題を進めるため、時間の感覚や役割分担に対する考え方の違いを感じることがありました。
中には集合時間に遅れたり、自分の担当部分を期限までに終えなかったりすることもあり、それでも最終的にはグループ全員が同じ評価になるため、難しさを感じる場面もありました。
一方で、こうした経験を通して、英語力だけでなく、異なる文化や価値観を持つ人と協力して物事を進める力も身についたと思います。
日本にいた頃と比べると、何か思い通りにいかないことがあっても、
「まあ、いいか!」
と少し柔軟に考えられるようになりました。

今後のプランを教えてください!
卒業後は、PGWP(Post-Graduation Work Permit)を利用してカナダで就労する予定です。
まずは、これまでの看護師としての経験やカレッジで学んだ知識を活かしながら、カナダの病院で働くことを目標にしています。
メープル・エデュケーション留学センターのサポートについて
本当に素晴らしいサポートでした。
私は仕事とパスウェイの勉強を並行しながら留学準備を進めていたため、学校への願書提出やビザ申請の準備など、自分で一から進めるのはかなり大変だったと思います。
そのため、手続き関係はほとんどお任せしました。
必要な書類や手続きについてその都度わかりやすく案内していただけたので、安心して準備を進めることができました。
特に、仕事や勉強で忙しい中でもスムーズに進学準備を進められたのは、サポートしていただいたおかげだと思っています。
現地に来てからも相談できる環境があるので、とても心強かったです。
カナダで看護・医療分野への進学を考えている方へ
今回は、Conestoga CollegeでEnhanced Practice for Internationally Educated Nursesを受講されているChikaさんにお話を伺いました!
日本で看護師として働いた経験を活かしながら、カナダの医療制度や看護について学んでいるChikaさん。
英語での授業や病院実習、異なる文化的背景を持つクラスメイトとのグループワークなど大変なこともありますが、それらも含めて日本では得られない経験につながっているようです😊
メープル・エデュケーションでは、カナダの公立カレッジへの進学について、学校・プログラム選びから出願、渡航準備、現地到着後までサポートしております。
「日本での看護師経験をカナダで活かしたい」
「医療系プログラムにはどんな選択肢がある?」
「IELTSとパスウェイ、どちらが自分に合っている?」
など、まだ具体的な学校が決まっていない段階でもお気軽にご相談ください🍁
素敵なレビューをありがとうございます!お仕事を続けながらパスウェイを受講し、カレッジ進学の準備を進めるのは大変なことも多かったかと思いますが、無事にカレッジへ進学され、現在は病院実習などを通してカナダの医療・看護について学ばれているChikaさんの姿をとても嬉しく思います😊日本での看護師としての経験と、カナダで新たに学んだ知識や経験を活かして、卒業後はカナダの病院で働くという目標に向けて頑張ってください✨
メープル・エデュケーション留学センターでは、オンタリオ州のみならず、ブリティッシュコロンビア州などカナダの多くの公立カレッジと提携を結んでいます。
カナダで公立カレッジへの進学をお考えの方はお気軽にお問い合わせください☆


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